Beauty will not be built in a day.

元美容外科カウンセラーの語る美容話を綴っていきます。

我が家のお話

こんにちは、SHIORIです。

 

今日は、両親の帰りが遅いとのことで、みったんに夕飯だけあげに来ました。

 

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我が実家は東京より2〜3℃寒いです、、、

 

東京では、駐車場代も高いし、乗る頻度などや維持費を考えたら、車を買うより、タクシーに乗った方が安いので、もっぱらタクシーなのですが、実家のすぐ側からタクシーは拾えないので、バスで駅まで行くしかないんですね〜。

 

実家から大学や会社に通っていた頃は当たり前のように、自転車やバスで駅まで行っていたのに、不思議なものです。

生活は変わるものですね〜。

 

実家の駅前の、コインパーキングは最大500円で驚きました。

東京じゃ1時間500円くらい取られますからね。

うちの実家、埼玉ですけど、池袋から30分位だから大して遠くないのに、こんなに安いのがびっくり。

 

にしても、寒いからもうダウンが着たいです。笑

はやく12月に入らないかなー。

 

さてさて、うちの母さまのお話を。

何度か記事にも出していますが、我が母は美には無関心でして、よっぽど父の方が美意識高めなんですねー。

 

しかし、私の記憶の中では、なぜか2人とも30代で止まってるんですね。笑

私が中学から高校生の時の姿のままで止まっている。

なぜでしょうね。笑

 

アラフィフな両親に驚きます。

といっても、私もアラサーなので当たり前なんでしょうけど。

 

今でこそ、美容に興味はない母ですが、一番最初に眉毛の描き方を教わったのは母からでした。

そのあとから、雑誌などを読み漁って自分でメイクのあれこれを色々調べるようになりましたが、ルーツは母でした。

 

髪の毛をかなり大切にするのも、昔の母の姿を体が覚えているのでしょう。

 

ネイルをセルフでポリッシュ塗っていた頃も、ベース、トップコートときちんとやって、少しでもヨレたり欠けたりしたら落として直すという部分も、母のやっていた事を覚えているのかなぁ、と。

 

私の徹底した美容に対する意識を造ったのは、母だったのかな、と思います。

 

そんな母は、最近私の化粧品をことごとく奪っていきます…笑

口紅も取られそうだったので、新しいものを買ってきてあげました。

 

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イヴ・サンローラン

ルージュヴォリュプテシャイン 48番

 

お客様も、「今日買ってきちゃいました♡」と昨日メッサージをくれまして^^

 

これからの季節には最適です♡

 

他にも、私のファンデーションも奪われましたし、マスカラも奪われました。。。

 

もはや暴君です。笑

 

おそらく、新しいアイシャドウとチーク買ってこい、が次の指令になるんじゃないかなー、と思っています。笑